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痔とは何か?
語源を調べてみた。
本来「し」に濁点の「じ」が用いられるが、痔の販売で有名なヒサヤ大黒堂が「ぢ」と表記する事からはじまり、「痔」には「ぢ」が用いられる事が多いとの事。
なるほど、発祥はヒサヤ大黒堂なのだな。
ふむふむ。
俗説では病垂れに「寺」とかく為坊さんが座禅をするので痔になりやすい、という「寺」に関連づけたものもあるが、まああくまで俗説だろう。
ちなみに「寺」は「峙」を表し、「じっととどまり動かない」という意味があるそうな。
それで肛門付近に留まる病なので「痔」だと。
なるほど、これは納得できる。
しかしまあ、痔になったらわかるかと思うが、とにかく痔は痛い。
座ってるのも苦痛なのである。
そう考えると、「じ」を「ぢ」にしたヒサヤ大黒堂の気持ちも分かるというものである。
「ぢ」の方が痛さが伝わるもんね…。
しかも。
「ぢ」って病院に行きにくいでしょ?
恥ずかしいじゃない。
病院で、
「どうされましたかー?」
なんて綺麗な看護師さんに言われちゃったりして。
「いや、あの、痔、みたいなんですけど…」
なんて恥ずかしくて言えないというものですよ。
その時、看護師さんの頭の中にはヒサヤ大黒堂の「ぢ!」っていう文字がぐわぐわ回ってたりなんかして。
ああ恥ずかしい。
そんな訳で前述したヒサヤ大黒堂の薬でも使ってみようかな、と思うわけでございます。
ヒサヤ大黒堂のお世話になっておいる人は、このブログを見て症状を和らげてください。
悩む前に試してみよう。いぼ痔でお困りの方はヒサヤ大黒堂の不思議膏がお勧めです。